いつまでもあると思うなRFレンズという事で購入躊躇しているうちに生産終了となった
SAMYANGのAF14mmF2.8RFが偶然ヨドバシ.comで新品が販売されていたのを発見し購入しました。
前職が不動産仲介だったので、レンズと言えば1mmでも広く写せる超広角フリークでした。
今は転職し室内を広く必要も無くなり、最近は一部を切り取る望遠レンズの方が出番が多くなりました。
ここぞという場面で使うなら単焦点でも良いかと言うのもAF14mmF2.8RFを購入した理由です。
RF15-30mm F4.5-6.3 IS STMを購入する寸前でしたが、まさかの新品を見つけてしまったので即決でした!
と言うか正直出品ミスかと思っていて、購入出来るかどうかは半信半疑でしたw
SAMYANG AF14mmF2.8RFのメリットとデメリット
メリット
- キャノンの純正超広角レンズには無いF値
- フルサイズ対応RFマウント
- AF付き
- 軽い
デメリット
- 前面フィルター装着不可
- 既に生産終了
- 価格は高め
室内の物撮りの際でもRF16mmF2.8STMではギリギリまで下がっても若干距離が足りない事が
ありましたが、AF14mmF2.8RFであれば全体を入れる事が出来ます。これだけで買って良かったと思います。
カメラのキタムラ様で中古のSAMYANG AF14mmF2.8RFが販売されていたりするので気になる方は
チェックしてみてください。
SAMYANG AF14mmF2.8RFの購入をためらった理由の一つが作例の少なさ。
他のマウントはたくさん出て来ますが、RFマウントのは本当に少ないw
目次
SAMYANG AF14mmF2.8RFの作例
都市

夜景

室内・物


自然風景
・静岡の海

・秋の滋賀草津高原道路

植物
・山梨県の桜

・舎人公園のネモフィラ



コメント