物撮り用に水平で撮影出来るカメラ三脚NEEWER BASICS TP05 189cmを購入してみました。
室内で使う為、探す条件は割り切り2点に絞りました。
安いのを探したのは壊れたらまた買い直せば良いと思ったからです。
- 水平撮影が出来ること
- 一万円以下で買えること
NEEWER(ニーワー)は中国のカメラ用品メーカーで名前だけ知っていたものの、今回が初めての購入です。
楽天市場の直営店で購入しました。
レビューに違う商品が届いたとか書いてあって心配しましたが、国内の倉庫から発送らしく
注文した翌日にちゃんと物が届きました。
梱包は外箱があり、ビニールのエアキャップが上面に置いてあり意外と丁寧だと思います。

開封編
パッケージと付属品等
いつぞやの〇人志を彷彿とさせる化粧箱で向商品画像など高級感を出すプリントは無いものの
メーカーロゴと商品名入りの化粧箱に入っていて、ちょっぴり感動しましたw
カメラのボディやレンズと違い三脚の箱は捨てますし問題ないです。

付属品は、三脚ケース、スマホホルダー、リモコン(無線シャッターリリース)と色々付いて来ました。
リモコンは仕様を見ると、スマホ向けだと思いますがBluetoothで接続可能なようです。

恐らくリモコンを使うことはないでしょうw
足場が悪い時に使うような石突はありませんが、室内で使うので個人的には不要です。
三脚本体
メーカーの仕様によると重量は1,750gです。
畳んだ状態での長さは62cm、エレベーター部分を伸ばせば最大189cmまで伸びるので歩道橋や海沿いなど風景撮影でも手すりが邪魔でと言う心配は無いです。

素材はアルミ製で意外としっかりしてます。
雲台の素材はプラスチック製で値段なりです。

水準器は付いているので水平を取ったりできるのは便利です。

足の伸縮は4段のレバー式なので楽ですが、3本の足の間に補強バーが入っていて、開脚は3本の足が
連動する形となり、開ける角度の制限があるのでローアングル撮影したい人は別の三脚を検討した方が良いです。
制限のないマンフロットのElement(右)と開脚を比べると違いが分かると思います。

雲台はアルカスイス互換ではありませんが、クイックリリースタイプなので簡単に着脱できます。
プレートは大きめなので安定します。

水平撮影時の三脚として使用する方法
はい先にネタバレするとセンターポールがマウントごと抜けて水平バーになりますw
この発想はなかったです。

センターポールを外すのは手間のネジを緩める事で三脚から引き抜けて固定する際はネジを締めます。

センターポールを水平バー的にセットした時も上の画像のネジを締めることで固定出来ます。

EOS RP(カメラ)をセットした状態はこんな感じです。

今度使ってみます。
今回買ってみたNEEWER Basic TP05の購入はこちらです。
しっかりした三脚ならFotoproもお勧めです。


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