バイクでツーリング行く時のレンズ沼から抜け出せそうなレンズに出会いました!
と言う事で、RF24-240mm F4-6.3 IS USMを購入したので早速ツーリングに持ち出してみました。
ツーリングのコースは2026ツーリングプランの新しくなった「関越道・東北道・上信越道コース」を
利用して群馬県にある土合駅まで行き、軽井沢~碓氷峠を抜けて東京に戻ってくるルートです。
2026ツーリングプランの大きな変更点は「関越道・東北道コース」→「関越道・東北道・上信越道コース」と
名称が変わった通り上信越道の「碓氷軽井沢インター」まで乗り降りし放題の対象エリアとなり、
北上すれば滋賀草津高原道路へもアクセスしやすく、個人的には一番大きい変更だと思います!!
今回のルート
今回は対象となった上信越道を絡めたいと思いつつ、以前から気になっていた日本一のモグラ駅土合駅を
目的地にしてあとは適当に考える事にしましたw
結果として、軽井沢を抜けて碓氷峠の旧道にあるめがね橋を見て帰ってくるルートとなりました。
練馬インターを出発し、関越道を「関越道・東北道・上信越道コース」のエリア内である沼田インターで下り
国道291号線を走って土合駅へ行き、土合駅からは国道145号線を走り中之条町を抜け軽井沢を抜けて国道18号線の
旧碓氷峠の途中にある「めがね橋」を見て練馬インターへ帰る約400kmの日帰りルートでした。
グーグルマップでルートはこんな感じ
土合駅
無事に土合駅へ到着しました!
観光地では無いので前面の駐車場は上りの砂利でした。
苦手な方は下の方に止めることをお勧めします。

「日本一のモグラえき」のプレートが可愛いのですが、土合駅ってローカルな私鉄ではなく
JR東日本の駅なのに珍しいと思いました。

昔の切符売り場など、駅の事務室はおしゃれなカフェ「喫茶モグラ」になってました。
すぐ寄りたいと思いましたが先に下のホームへ行き地上へ戻ってから行くことにしました。

うーん味があってすごい良い感じ!!
照明がLED化されているせいか個人的に薄暗い廃墟感を感じず、なんか良い感じでしたw

窓からの光も蔦が入ってきているのも良い雰囲気です。

窓からの光の筋が続いているのが気持ちよく綺麗に真っすぐなので
階段の先の方が見通せないイメージで少しぼかして撮影しました。

少し広い空間に出て振り返って撮影。
東京だと窓の部分が塞がれている廊下って少ない気がしますが、雪国のスノーシェッドっぽさが出ていて
違う土地に来たんだと実感します。

ホームへ続く階段
ついに色んなサイトやYoutubeなどで見ていた階段と対面できました!
土曜日の為か、結構人の往来があり寂しさは全くありませんw
これから約460段の階段を下ります。
登ってくる人が息上がってるの見ると帰りの登りはヤバそう。。。

もせたコンクリートの壁や皮膜の薄いケーブル類が照らされてるのって良いですよね?

階段の両脇の金属製の手すりの外側は土が堆積していて、階段の280段目くらいから濡れ始め
途中は結構な地下水が出ている箇所もあり湿気が多いせいか苔?が生えてました。


下りはあっという間に到着しました。
遠くの方に上り口が見えます。
画像に写っているとおり、照明が多いので全然寂しさと言うか廃墟感は無かったです。

ホーム(照明側の奥の方)もかなりの照明があり明るく、壁に広告なども無いので日本のホームじゃないと思えるくらいです。
手前の広いスペースは白い箱が待合室でしたが広い理由は何か分かりませんでした。

苔が良い感じです。
寒すぎないくらいの涼しさで居心地が良いせいか20分か30分か長く滞在しました。

帰りは思ったより息切れもせず、約10分くらいで登り切りました。
「喫茶モグラ」
おまちかねのカフェ「喫茶モグラ」へやって来ました。
店内は最低限の手を加えた感じで年季の入った建物とおしゃれな間接照明が素敵で落ち着きます。

階段を上り下りしたのでアイスが食べたくなり、アフォガード(左)とホットコーヒー(右)を頼みました。
価格は両方で1,300円と山中の駅にある割にリーズナブルでした。
※2026年5月時点
非常に生き返りました!

土合駅はこれでお別れです。

駅舎の三角屋根の左側に見えた谷川岳を撮影。
上の駅舎も谷川岳もすぐズームで撮影できるのでRF24-240mm F4-6.3 IS USMってベストバイな気がして来ました。

草津白根山ビュースポット
土合駅を後にして軽井沢を目指すことに。
八ッ場ダムは以前寄ったことがあり、国道406号線をスルーして146号線で軽井沢を目指していたら
「ビュースポット 草津白根山」なる駐車スペースを発見したので寄ってみることに。

滋賀草津高原道路の殺生辺りから通行止めの原因となっている草津白根山ですが、展望台から見ると
とても素敵な山でした。

RF24-240mm F4-6.3 IS USM買ったばっかりなせいかズームしたくなりますw
焦点距離240mmで撮影するとここまでズーム出来ました。

きたかるいざわの看板と浅間山
国道146号線を軽井沢へ向けて走っていると開けた場所がありせっかくなのでMT-07と「きたかるいざわ」の看板と
記念撮影。

少し歩くと「浅間山」見る事が出来ました!
通りかかる車もバイクも素通りで誰も寄らないのでしばし撮影タイムです。


碓氷峠(旧道)のめがね橋
まだ外も明るいので中軽井沢駅の交差点で国道18号線に入り、久々にめがね橋へ寄ることにしました。
碓氷峠はめがね橋のある旧道とバイパスも同じ国道18号線になっていて紛らわしいのですが中軽井沢駅側だと
道なりに進めば碓氷峠の旧道へ進めますが軽井沢駅や旧軽井沢銀座商店街へ向かう車など交通量が多いので
注意が必要です。
めがね橋
途中土手を飛び越えて事故処理中のバイクがいたりでなかなかでしたが無事にめがね橋の駐車場へ
着きました。
めがね橋までは徒歩約10分くらいです。

24mmで撮影。
真ん中の橋桁の遊歩道にいる人の大きさと比較すると、めがね橋の大きさが分かると思います。
遊歩道から橋に登ることも出来ますが土合駅で体力を消耗したので下から見るだけにしました。

めがね橋を見て満足したので碓氷峠の旧道を2026ツーリングプラン「関越道・東北道・上信越道コース」の
乗り降りし放題の対象となった松田妙義インターを目指して走り関越自動車の練馬インターまで抜けて戻り
ツーリングは終了しました。
最初は、関越自動車道は沼田インターまでかと思ったものの、実際に2026ツーリングプラン「関越道・東北道・上信越道コース」を使ってみて2025年までなら藤岡まで下道を走る必要があったものの、上信越道の碓氷軽井沢インターまで対象となったのは非常に便利でした。
今回はめがね橋を見たかったので松田妙義インターを使用しましたが、滋賀草津高原道路を走った帰りなら
碓氷軽井沢インターも使えるので選択肢が広がります。


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