GODOX V480-C購入

FC2ブログからWrodPressへ移行する際、過去記事だけ持っていければ良いという事でサーチコンソールの
プロパティを削除したので放置してどのくらい影響あるか調べようと思ってたら放置となってしましましたw
約半年放置した結果、FC2ブログから移行前よりは検索に引っかかる記事も出始めました。
色々と買物したのでボチボチ更新していきます。

ポートレート(人物)撮影に同行したところ、今さらながら昼間でも逆光時にストロボがあると綺麗に撮影できると
知り、買ったまま眠っていたCanonのスピードライト430EX III-RTを使い始めました。

電池式ではなく、バッテリー式のストロボが欲しくなり、メーカーが違う為ワイヤレス撮影できなくなるものの
見つけたのがGODOXのV480-Cです。
東京アプリの11,000円分ポイント付与で楽天キャッシュが貰えたこともあり購入してみました。
購入の決め手はカラー液晶だったからという浅はかな理由ですw


今回楽天キャッシュ11,000円を使う為、たまたま楽天市場で発見した【Godox正規店】ユア・トレジャー様で
購入しました。
購入した2026年2月20日時点では価格.comの最安値よりも価格が安い約26,000円だっただけでなく
ユア・トレジャー様ってGODOX製品の正規販売代理店なんですね。
海外の製品だからこそ安心して使えるようにという事で、日本人の方が運営されていたり日本語のマニュアルが
付属していたりオリジナルクロスがおまけで入っていたり素人に安心なだけでなく、発送がめちゃくちゃ早く
金曜日の夜中に頼んで土曜日には到着するというスピード感には驚きました!

対応カメラメーカー毎に枝番が分かれていて、V480-Cがキャノン用です。

目次

開封の儀

さっそく開封していきましょう!

パッケージと付属品等

V480-Cは乾電池ではなくバッテリー式です。
本体の他にバッテリー、充電ケーブル、ACアダプター、ディフューザー、日本語の説明書、クリーニングクロス、
メッセージが付属してきました。
撮り忘れましたがバッテリーに充電ポートがある珍しいタイプです。

操作編

電源ボタンを少し長く押すと起動し、初回なので言語を選択しますが中国語か英語のみで日本語は無いので
購入する際は注意が必要です。
考えてみたらスピードライト430EX III-RTも英語なのでそこまで支障は無いです。

言語を選ぶと液晶にダイヤルを回転するよう表示されました。
タッチ操作可能な液晶の為、誤動作防止でスマホやタブレットのロック解除ようにダイヤルを回転すると
ロックが解除出来ます。

ロックを解除した状態がこちらです。
GODOXのV480はTTLに対応しているので、カメラ本体に付けてクリップオン撮影する場合は
カメラ側で自動的に調整してくれます。

左下のMODEをタッチするとTTLかマニュアルか切り替えることもできます。
こちらはマニュアルに切り替えた時の表示です。

右下のZOOMをタッチすれば焦点距離を選択できますが無段階で細かい設定は出来なそうです。

メニューです。

グループの設定

メニューです。
カラー液晶でタッチできるので操作が楽ですが、誤タッチは注意が必要です。

スピードライト430EX III-RTとV480-Cの大きさ比較

スピードライト430EX III-RTとV480-Cの大きさを比較してみました。
若干V480-Cの方が大きいです。

スピードライト430EX III-RTは真っすぐか直角状態でバウンス(首振り)にロックボタンがありますが
V480-Cはありません。
また、角度を変えている時のクリックはスピードライト430EX III-RTの方がありどちらが良いかは好みの問題です。

真っ直ぐか直角の時にロックボタンを押しながら角度を変えるスピードライト430EX III-RTに対し、V480-Cは
ロックボタンはありません。

また、使ってみてレビューしたいと思います。

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