現在自宅のバイク置場にMT-07を止めてますが、マンションの為カーポートのような簡易の屋根しかなく
本降りの雨だと車体がが濡れて悲惨な状態になるのでワイズギアのバイクカバーE+タイプ 2Lを使用していました。
ワイズギアのバイクカバーE+タイプ 2Lは、ユーロヤマハのユーロトップケース39Lを付けた状態では
使用できず自宅敷地内とはいえ、毎回トップケースの脱着が億劫でした。
トップケースを付けた状態では下が隠れず微妙な感じ。

ワイズギアのバイクカバーが劣化して来てユーロトップケース39Lを付けた状態で
使えるバイクカバーを探して見つけたのがレイト商会のハイスペックバイクカバーバイクガードです。

MT-07はロードスポーツタイプのLLサイズが適合商品となり、LLトップボックスがトップケース装着車へ
対応していてユーロトップケース39Lも問題なさそうだったので購入してみました。
レイト商会のホームページで自分の車種に合ったカバーの適合表が確認出来ます。
パッケージ
今回はウェビックで購入しました。
パッケージの画像ではトップケースを付けた画像ではなく一瞬間違えたかと思いましたw

右上にLLトップBOX付と記載がありました。

裏面に適合車種一覧の記載があり、バイク用品店で購入される方は裏面を確認して下さい。
MT-07、MT-09はロードスポーツのLLが適合です。

バイクカバーEとMCPバイクガードの比較
ワイズギアのバイクカバーE+タイプ 2L
ユーロトップケース39Lを付けた状態では主にタイヤ部分が隠れずイケて無い感じです。
下回りは汚れるしいいやって方は、ワイズギアのバイクカバーでも良いと思います。

後ろから見てもタイヤが隠れていません。

チェーン周りも出ています。

ユーロトップケース39Lを外した状態ではピッタリな設計です。


MCPバイクガード ロードスポーツLL
ユーロトップケース39Lを付けた状態でも全体に下まで隠れて、かなり余裕があります。
また、燃料タンク付近にバタつき防止用の紐がありバックルで留めるだけなので便利です。


カバーを絞る紐は後部のみで前はありません。

ユーロトップケース39Lを外した状態ではトップケース部分がダブつきます。
恐らく外して使う事は無いでしょうw




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